●あかリハネットご案内(新商品:ポジショニングバンパーのご案内)
NICU・GCUに入院している急性期(安静期)を過ぎた赤ちゃんが “落ち着きにくい” “体を反らしやすい“ ”用具を蹴ってしまう“ などで包み込んだタオル・囲い込んだロールタオルが崩れてしまう・ずれてしまう、という経験をされているスタッフさんが少なくないかと思います。オンラインポジショニングセミナーなどで、臨床の現場では安静期のポジショニング後、呼吸器デバイスが非挿管に変更・抜管後の移行期以降、元気になってきた赤ちゃんのポジショニングがうまくいかないというご意見をいただいてきました。
ポジショニング用具が崩れてしまう・ずれてしまうのを少しでも防ぎ、赤ちゃんがより長く快適に過ごすことができるように、砂嚢入りのポジショニングバンパーを開発しました(各病院で臨床試用済)。
赤ちゃんがより長く快適に過ごすことができるポジショニングのポイント
①赤ちゃんをポジショニングする体位・姿勢でホールディングし、落ち着くまで待ちます。
②赤ちゃんが落ち着いた後に、ポジショニング用具・タオル・ロールタオルで包み込み・囲い込みます。
③赤ちゃんの動きでポジショニングが崩れないよう「ポジショニングバンパー」を外側に起きます(赤ちゃん体重2,000g以上)(赤ちゃんの支えとして直接おいても良いです)。
「ポジショニングバンパー」につきましては「株式会社 赤ちゃんの城 ドクターズレイエット事業部 龍頭」までお問い合わせください。病院・産院さまへ(ご確認) | レイエット・メーカー 赤ちゃんの城
「ポジショニングマット」「ポジショニングバンパー」は “第34回日本新生児看護学会学術集会(横浜)”で展示しますので、ご参加される方は是非「株式会社赤ちゃんの城」ブースへお立ち寄りください。


